新築実例

一つ一つの思いに応えた空間と動線に ゆとりのある暮らし。

DIYが得意なご主人のこだわりや、奥さまの使いやすさを追求した家事動線。夫婦ともに「楽しかった」家づくりの軌跡。
  • 白を基調とした空間に、効果的に黒を配したTさん邸のLDK。キッチン背面には吊り棚は設けずスッキリと。リビングからは冷蔵庫やパントリーの扉も死角となり、生活感を出さない美しい空間

  • 今は愛犬のお部屋となっているスキップフロアは、娘さんが大きくなったらスタディスペースにもできるなど、使い方多彩

  • 吹き抜けの黒いアイアン手すりもポイント。1階の白い扉は収納庫かと思いきや、実はトイレ。生活感を出さないようあえて低くした

  • ハウジングエアコンにしたことでより開放的な空間に

  • 浴室・洗濯・洗面台の水回りを直線上に。手前のスペースでは洗濯物を干し、乾いたら収納もできる

  • 玄関に入ると左にパントリー、右にシューズクロークの扉。どちらも収納力抜群

  • ご主人が後輩の外構屋さんと施工をし、デザインしたという駐車場。石を詰めたおしゃれなガビオン門柱もなんとご主人の手づくり!

「こうしましょう」と
次々提案してくれたから
家族の思い描く家になった

真っ白な吹き抜けの空間、飲食店のような洗練されたLDK、スキップフロアでくつろぐワンちゃん…。妊娠を機に決意したTさん夫婦の家づくりは、愛娘の笑顔がはじけるこだわりの住空間を生み出した。当初、10社以上の施工会社を訪問し30社ほどの資料請求をしたTさん。「ふと、同級生がシン・空間研究所で働いていること、5年ほど前の同窓会で『俺が家を建てる時は図面描いてね』って話していたことを思い出したんです」とご主人。

友人が出した間取りを見た瞬間「ときめいたんですよね。このインスピレーションからリズムよく話が進みました」と振り返る。ご主人の要望に対して、「できません」と言わず、「じゃあこうしましょうか」と様々な提案をしてくれたのも心強かった。奥さまも「事前に細かい配慮をたくさんしてくれた。後悔がない家づくりができたと思っています」と笑顔で教えてくれた。

1日の中でキッチンにいる時間が長いという奥さま。いかにスムーズに家事ができるかを考えた間取りは、回遊性抜群。玄関に入ってすぐ左にあるパントリーには、リビング、キッチンへ行き来できるよう2つの扉を設けた。キッチンの裏手には浴室と、洗濯から収納までを完結できるランドリールームを一直線に配置。さらに「生活感がない家がいい」と、極力モノは置かず、収納は必要な場所に必要な量だけを準備。商業建築も得意とする同社ならではの照明使いも、より上質な雰囲気を生み出している。

「後悔は最大の敵」「家づくりは結婚と一緒」と、名言が飛び出すご夫妻の話を聞き、心強いパートナーのもと、これからの家族の暮らしがより喜びに満ちた日々になると確信した。

物件概要

ハウスメーカー シン・空間研究所
予算
階数 2階建て
素材・工法 木造
ライフスタイル 家事がしやすい 収納満載 子育て世代 ペットと暮らす

この物件の事業所

SHIN空間研究所は、これまで注文住宅、商業建築、店舗デザインまで幅広く手がけてきました。住まいづくりにおいては、商業建築のノウハウを生かしたプロユース目線の提案を得意としています。『家づくりは感動体験』という考えで、一人ひとりのライフスタイルと向き合い、暮らしの中で心地よく感じる要素を取り入れ、自由な発想で住まいをつくり続けてきました。今年で創業30年を迎え、これからもお客様の理想を超える感動レベルの家づくりをめざしていきます。

もっと見る

この事業所の新築事例紹介