こんにちは、イチノヘです!
年明けしばらくからまあまあの寒さが続いていますね。
西原村のわが家では、先日氷点下5度予報の日に今冬初の水抜きをしました。
空振りでも破裂するよりいいですから・・・
わが家を含む一帯をナワバリにしている(多分)野良猫ハーネス君(仮)が外用ソファのカバーに潜り込むようになってしまい。
寒いからだろうということで段ボールハウスを設置してあげました。
段ボールの内側に防寒アルミシートを貼って100均のクッションを入れた簡易ハウスですが、毎夜入って寝ているようでひとまず安心しました。
それにしてもさすがこの辺りのボス、貫禄と顔がデカい。
さて。
お正月の後も七草や鏡開き、小正月など色々と行事が続く1月。
お米とか餅とか豆とか多めの内容ですが、色々作ったので今回はその話をしようと思います。
人日の節句に七草
1月7日、人日の節句に食べる七草粥。
一年の無病息災を願って、またお正月にご馳走を食べて酷使した胃を休めるため、七草を入れた精進のお粥を食べるというもの。
手軽に七草パックのお世話になりつつ、お粥を炊きました。
お正月もさして暴飲暴食せずだったので、精進とかは脇に置いて鶏出汁で。
それとうるち米とは風味が変わって美味しいと聞いて、米はもち米を使いました。
鶏出汁の旨味ともち米の甘みが一体となってとても美味しく、別茹でした七草も彩よく、これまでで一番かも!の七草粥ができました。
もち米のお粥は本当に美味しかったので、今度は白粥で作ってみようと思います。
熊本は冬でも雪も積もらず暖かいため、七草を本当に摘んで集めることもできそうだな、と思います(見分けられないのでしませんが)。
青森をはじめ北東北〜北海道では1月は厳寒期で全てが雪の下、七草に限らず植物は枯れていそうです。
七草パックが普及するまでどうだったのか、子供の頃食べた記憶が無いのは習慣がなかったのか忘れたのか自信がありませんが・・・
気になるところです。
鏡開きとお汁粉
年末にみんなで餅つきして作った鏡餅。
1月11日が鏡開きで、鏡餅を降ろしました。
さてお汁粉を作ります。
小豆は他の豆と違って、一晩水に浸けるとかしなくてもすぐ茹で始められるのがありがたいところです。
水で洗ったらすぐ火にかけます。
いちど茹でこぼして渋抜きし、水を換え柔らかくなるまで茹でたら、まろやかな甘みに仕上がるザラメ糖と、塩少々で味を整えたら出来上がり。
時々失敗して、”煮崩れるほど中身は柔らかいのに皮は硬い”状態になることがあるのですが、今回は皮も柔らかく、うまくできました。
お餅を焼いて、いただきます!
ご飯が好きな様子だったので”米”と名付けられた米ちゃん、眷属(?)の餅も気になる模様。
猫舌なのですから、やめておきなさいよ・・・
それはそうと、毎年年末に仲間内で餅つきをしておりまして、参加家族分の鏡餅などを作ります。
ついた餅のうち、鏡餅以外の餅は九州の習慣に合わせて丸餅にします。
そのうち開催地がわが家に回ってきた時は、開催家権限で一枚くらいのし餅→切り餅を作らせてもらいたいな、と考えていますが・・・忘れずに実現できるでしょうか。
村猫菓子店の方の告知で恐縮ですが、1月25日(土)にHOTOLIにてお菓子の販売会をさせていただけることになりました。
ケーキはオンラインショップでの予約販売となります。
猫クッキーをはじめとした焼き菓子は、1月22日〜2月9日まで開催の【ねことわたしの器展】の会期中、店頭に並びますのでぜひどちらも楽しんでいただければと思います。
器展のほうはわが家の猫たちがモデルを務めておりますのでサイトをご覧になるだけでもぜひ!
それではまた次回、よろしくお願いいたします!