新築実例

光が降り注ぐ、内に開く家。

「建築家と建てる家」、その醍醐味を存分に魅せるモデルハウスが、住宅街の中にあった。
  • リビングから床が伸びるかのように広がっているウッドデッキ。外からの目線が届かない絶妙な配置なので、プール遊びやBBQなども楽しむことができる。住宅街の中でも、開放的な暮らしを諦めることなく楽しめる家だ。

  • リビングダイニングはそれぞれの居場所で楽しみながら、どこかで家族がつながる空間作りが絶妙。大きな窓からは自然光も明るく注ぐ。2階への階段もアクセントになりスタイリッシュな空間に一役買っている。

  • リビングダイニングはそれぞれの居場所で楽しみながら、どこかで家族がつながる空間作りが絶妙。大きな窓からは自然光も明るく注ぐ。2階への階段もアクセントになりスタイリッシュな空間に一役買っている。

  • リビング横の小上がり畳は、ちょっと奥まっているので“こもれる”場所。横のカウンターを机としても使える。

  • 2階の子ども部屋にいても、吹き抜け階段の下にあるキッチンに立つ家族の気配を感じられる。

  • 玄関から入ってすぐ、吹き抜け階段と大窓。キッチン前を通るので、家族が帰宅しても必ず顔を見られる。

  • 外からは白い壁がしっかり守り、外部からの目線が届かない。2階の空間をあえて奥に押し込めているのも、目の前を走る道路からの圧迫感を感じないため。

外からは守られ、
中は驚くほど開放的。
そして丈夫な、この家の秘密

隣家との距離が近く、車通りも多い住宅街の中に立つ[バウハウス.]のモデルハウス。「なぜこんな住宅街に?」との疑問は、一歩入るとすぐに解消された。白い壁が堅く囲む外観からは想像できないくらい、明るく、伸びやかな空間が広がっている。「難しい立地こそ、 ”建築家と建てる家“の本領が発揮されるんです」と、同社広報の水洗さん。

「共働きの30代夫婦に子ども1人、2人目も考えている+室内犬(トイプードル)」がここに住む家族のイメージ。そんな家族の「つながり」が見所の一つだ。玄関は来客用と家族用で動線が分かれる。家族用は洗面台とキッチンに近く、帰宅後に手を洗ったり、買い物した荷物をすぐキッチンに置いたり…と、生活スタイルに合わせた動線の良さは魅力的。さらに、キッチン前の吹き抜け階段からは、子ども部屋の気配も感じられ、家族がつながる空間だ。一方で、あえて用途を限定しない空間を設けることで、いろんな居場所を作ったり、「どう暮らす」を無限に考えられるという。

「ここは家族と一緒に育ち、変化する家なんです」と水洗さん。寿命30年とも言われる木造住宅だが、[バウハウス.]の家には、構造や良質な建材などで、より長く快適に住める”強さ“も備わっている。だからこそ、家族の形に合わせて変化する”余白“も生きてくるのだ。  建て込んだ住宅街でも、開放的で安心な暮らしを楽しめる、奇跡のような家。”建築家“だからこそ、この土地の可能性をここまで引き出せたに違いない。

物件概要

ハウスメーカー BAUHAUS. 木村建設 住宅事業部
予算 1,800〜2,500万円
階数 2階建て
建物構造 木造軸組+Rパネル工法(耐震等級3+構造計算実施)
性能 耐震 高気密 高断熱 省エネ 創エネ ZEH(ゼッチ) 防音 遮音 通風 採光 オール電化 ガス
素材・工法 木造
ライフスタイル 家事がしやすい 収納満載 子育て世代 ペットと暮らす 二世帯 趣味重視の家 2階リビング ガレージ

この物件の事業所

昭和30年創業 株式会社木村建設の 住宅事業部「バウハウス.」 「数値に裏付けされた高性能で省エネルギーな住宅を家づくりのプロである建築家と建てる」 この家づくりのプロセスにより「資産価値の高い家」をご提供しています。 2020年度の省エネルギー法改正が先送りになった今、住宅会社の責任とモラルが問われます。先送りになった省エネルギー法改正の基準は最低レベルで、さらにその先を見据え、お客様にとって本当の意味で「資産価値の高い家」をご提案、訴求していくことが我々住宅会社の「使命」だと思っています。

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