新築実例

安らぎの空間がめぐり、広がる家

両親から受け継いだ場所。住み続けるために大きな課題をクリアし、新たな物語を紡ぎ始めたUさん邸を訪ねた。
  • 2階からもLDKの雰囲気を感じることができる一体感のある間取り。階段には多肉植物が飾られ、ギャラリーのよう。日の傾きによって空間の趣が変わるのも素敵

  • 「黒い壁にしてよかった」と奥さま。黒壁がアクセントになり、おしゃれな空間に仕上がったという。キッチンツールも全て黒に統一するなど、お二人のこだわりがうかがえる

  • 中庭を中心に玄関からキッチン、水周り、LDK、ベッドルームへと続く回遊性のある導線で、家事がスムーズ

  • 太陽の動きを計算し尽くして、しっかりと太陽の光を取り入れる中庭

  • LDKのベンチに腰をかけて微睡むことも

  • ご主人のお母様から受け継いだ食器。引き出し式の大容量の収納にしたため、出来るだけ残すことができたという。「この器を使って料理を楽しみます」と奥さま

  • 趣味の多いご主人のために用意されたクラフトルームとゲストルームのある2階。生活スタイルに合わせて間取りが変更できる造りに

  • 趣味の多いご主人のために用意されたクラフトルームとゲストルームのある2階。生活スタイルに合わせて間取りが変更できる造りに

  • 外壁の色は、経年劣化を感じにくいグレーに。愛車の整備ができるガレージや来客用の車を停められるようにスペースを最大限に活用

紡がれた歴史に
新しい時を重ね
育てる家

「二人のクリスマスプレゼントに」と建てられたUさん邸。ご主人の両親から受け継いだ家は、背後に崖がそびえ光を遮断していたため、昼間でも日光が入らず暗くて寒い家だった。熊本地震で被災した事を機に、建て直す事を決意。しかしながら、同じ場所で建て直すということは、いかにこの問題をクリアするかが大きな課題。多数のハウスビルダーを回る中で、Uさんご夫婦が[バウハウス.]に決めたのは、「熱い想いが綴られたお手紙をいただいたから。この方になら自分たちの夢を託しても大丈夫だと思った」と話してくれた。

たくさん希望を伝え、打ち合わせを重ねていく中で、「出来ないことは出来ないとハッキリ言ってもらえたのは、結果的にはありがたかった」と話すご主人。同じ場所、限られた条件の中で、旧家とは比べ物にならないほど明るく、温かい家をお二人は手に入れたのだ。

中庭から温かな光が差し込む明るい部屋。回遊性のある間取りで、エアコン1台で全部屋が温かいこと。家事動線も考えられていて、日々の家事がラクになった。そして何より、お二人がほとんどの時間を過ごすLDKは、希望通りのカフェのような空間に。大容量の収納も”生活感を出さない家“をコンセプトにしたお二人にはピッタリだ。「こんなに夢が叶うとは思わなかった」とお二人。この満足度の高さが「建築家と建てる家」だからこそのクオリティ。

[バウハウス.]では、建築家がプランニングに集中できるような仕組みを採用しているため、要望を取り入れつつデザイン性の高い家づくりが可能になる。実は奥さま、新しい家に住み始めてからSNSでの発信を始めたという。それほど自慢したくなる家を[バウハウス.]が叶えてくれる。

物件概要

ハウスメーカー BAUHAUS. 木村建設 住宅事業部
予算
階数 2階建て
性能 耐震 高気密 高断熱 省エネ 採光 オール電化
素材・工法 木造
ライフスタイル 家事がしやすい 収納満載 子育て世代 趣味重視の家 ガレージ

この物件の事業所

昭和30年創業 株式会社木村建設の 住宅事業部「バウハウス.」 「数値に裏付けされた高性能で省エネルギーな住宅を家づくりのプロである建築家と建てる」 この家づくりのプロセスにより「資産価値の高い家」をご提供しています。 2020年度の省エネルギー法改正が先送りになった今、住宅会社の責任とモラルが問われます。先送りになった省エネルギー法改正の基準は最低レベルで、さらにその先を見据え、お客様にとって本当の意味で「資産価値の高い家」をご提案、訴求していくことが我々住宅会社の「使命」だと思っています。

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