新築実例

隠し扉と秘密の部屋が遊び心をくすぐる大空間の家。

大きな平屋の二世帯住宅。その片方、子世帯の空間には、想像以上の遊び心が詰め込まれていた。
  • ダイニングとキッチンを遮る壁には、ソリドという石の質感が豊かな壁材を採用。大空間のアクセントになっている

  • 柱や壁が少なくとも強度のある大空間を作れるのが、[アイ-ウッド]のメーターモジュールの家づくりの魅力。ちなみに、2匹の愛犬がのびのび過ごせるように、というのも家づくりを決意した理由の一つ

  • 壁の奥にあるキッチン。生活感のあるものは、すべてここに隠している

  • ロフトの寝室へと上る階段のアイアンの手すりが、ダークグレーの壁紙とマッチ

  • ロフト寝室の下には、玄関から入れる土間の納戸にロッカー、靴箱を。雑多になりがちな荷物を隠せる空間

  • 「最近はLDKが一体化している家が多いけど、キッチンとダイニング・リビングを壁で分けるこの形もメリットが多いと思う」とご主人は実感

  • 一見普通の本棚…、しかし、仕掛けを操作すると隠し扉に。友人に見せると皆驚き、よろこんでくれるというポイント。この奥の書斎を挟んで両親宅へとつながっており、二世帯の程よいつながりも作り出している

  • 一見普通の本棚…、しかし、仕掛けを操作すると隠し扉に。友人に見せると皆驚き、よろこんでくれるというポイント。この奥の書斎を挟んで両親宅へとつながっており、二世帯の程よいつながりも作り出している

  • 住宅街の中で目を引く、直線的な外観の二世帯住宅。両親世帯の家は一般的な1LDKの間取りで、住みやすさに満足しているそう

「体育館に住みたい」
そんな風変わりな夢を
“家”としてきちんと形に

[アイ-ウッド]で建てたU邸は、二世帯住宅。Uさん夫婦と奥さまの両親は別々の賃貸に住んでいたが、家づくりを計画した際に「せっかくなら、一緒に住もう」とこの家を建てた。玄関から二世帯を完全に分けている平屋の子世帯側に入ると、外からは想像も付かない大空間が広がっている。

「体育館のような家に住みたい」、そんな野望を抱いていたご主人が見つけたのが、壁や柱が少なく広い空間ができる規格寸法「メーターモジュール」を採用している[アイ-ウッド]の家づくり。「珍しいオーダーをしている自覚はありましたが、営業の南さんは困った顔一つせず、希望を取り入れ、かつ”家“として住めるプランを作ってくれました」とご主人。

ミニマムな暮らしが理想で、当初はキッチンも不要と希望したが、「いえ、キッチンは必要です」「寝室はロフトで作りましょう」「階段が面倒でも、7段は何とか上ってください」など愉快なやり取りの中で形が定まっていった。キッチンは壁で隠し玄関横に体育館倉庫のような納戸を設け、ロフト寝室奥にも大容量のクローゼットを設け生活感を隠す。そして、体育館ばりのリビングの大空間が叶った。「ソファでこの空間と大窓を見上げるのが幸せ」としみじみ語るご主人。

隠し扉に趣味の部屋…
遊び心に溢れた
“余白”の多い家。

もう一ヵ所注目したいのが、リビングの一角にある本棚。実は、仕掛けを解除すると開く隠し扉。その奥は書斎兼ワンちゃん用の秘密の小部屋、そして両親宅へとつながっている。生活空間とは別に土間のフリー部屋も設け、DIYが趣味のご主人はプロ級の道具を揃えてものづくりを楽しむ毎日だそうだ。「夫の遊び心を受け入れ膨らませてくれるスタッフさん達の姿勢に感服。何でも相談しやすく、楽しくて納得できる家づくりでした」と奥さま。

来客が多い家だが、キッチンが壁に遮られているため、「お客さんに気を遣わせることがなく、想像以上に使いやすい」点も気に入っているという。[アイ-ウッド]の家づくりの懐の深さが、個性と住みやすさをどちらも叶え、日々楽しみが生まれる唯一無二の暮らしを支えている。家づくり終盤に長男の妊娠が分かったため、子ども部屋をどうするか決めていないそうだが、「この面白い家なら、きっと、どうにでもなります」と、未来まで楽しく見通している。

物件概要

ハウスメーカー アイ-ウッド
予算
間取り 2LDK+2LDK
階数 平屋
建物構造 木造軸組
性能 高断熱 省エネ 遮音 オール電化
素材・工法 木造
ライフスタイル 子育て世代 ペットと暮らす 二世帯 趣味重視の家

この物件の事業所

昭和46年創業。 地元熊本で創業して半世紀。 アイ-ウッドはこれまでに約7,500棟、 地域の皆さまの安心して暮らせる住まいをつくり続けてきました。 そして、その住まいへの様々な想いやこだわりの全てに応えてきました。 創業以来取り組んできたお客様に満足頂ける価格と品質の住まいづくりに これからも挑戦を続け、安心・安全で豊かな住まいを提供し続けます。

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