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どの花をどの花瓶に入れてどう撮る。

タイトルを見てわかるとおり
花と花瓶と写真の話です。

このブログではたびたび書いてるんですが
とにかく花が好き。
一人暮らしなので大量にいろんなところに、とはいきませんが
朝起きてリビングに花
出かける時に玄関に花
そうやって暮らしの中に花を見かけると
とてもいいもんだ〜〜と幼少期から植え付けられてる本能で、
貧乏生活してた時もわりと花を買ってました。

そういえば大学生の時にお付き合いしてた人が花屋さんで
家に来る時は必ず花を持ってきてくれてたなぁ、と甘酸っぱい青春の思い出。

話は戻ります。

気分によって買う花も違って
その日の天気にもよるし、よらない時もある。
同じ種類の同じ色をザクッと束で買うこともあれば
気になる花を掻い摘んで数輪買うことも。

家に持ち帰ってどの花瓶に入れるかも楽しい時間。


ざっと広げて
キッチンにある花瓶と睨めっこ。

アネモネはKINTOの少し細めでカーブが印象的な花瓶に

はたまた南国色のチューリップは青みがかったガラスの大きめの花瓶に(写ってない)

そして最近街なかの花屋でオレンジの八重咲きのチューリップを買った時
家にこの花に似合う花瓶が思い浮かばない事案が発生
きっと前述のガラスの大きめの花瓶に生けたら
それなりに可愛いのだろうけど
脳内では全然しっくりこなくて。

ううーん、と駐車場まで歩いていた時に
行きつけのショップの窓辺に飾ってあった異国のピッチャーと目が合い
一目惚れ。

別件の撮影の際に
絶対可愛いだろうとカラー紙の上で撮りました。

入れる花瓶、入れる花、どう写す。
それぞれの要素の掛け合いは楽しい。
花はいいね。

大塚淑子編集・カメラマン・ライター

1985年生まれ、福岡県八女市出身。熊本を拠点に編集者・フォトグラファー・ライターとして活動中。かためのプリンとコーヒー味のおやつに目が無い。