新築実例

「ジューバコ/重箱」

住む人とつくり手の”想いの重なり”を表現した「ジューバコ/重箱」

KKT荒尾総合住宅展示場に新たに誕生したモデルハウス

”箱”を重ねたようなデザインが印象的な一軒。 

建築家が『家づくりをされるお客様の想い』と『「バウハウス.」の家づくりの想い』を重なり合わせ、豊かな暮らしのスタートとなるよう願いを込めて設計した渾身作です。

外観を見ると窓が少なく堅牢で閉じた印象を受けますが、プライバシーを守ってくれる強さも同時に感じる事ができます。 一方で室内は吹き抜けリビングや、採光を考え抜いた窓の配置によって室内は外観からは想像もできないほど明るく、開放感に満ちた空間を実現しています。

室内は外の視線は遮りつつ、のびのび暮らせる居住空間を叶えています。 隠れ家的な畳スペース、カウンターテーブルを備えた使い勝手の良い2階フリースペース、コンパクトな動線でつながる家事楽なキッチン&サニタリーなど空間設計も巧みに考えてあり、住まいづくりの参考になるアイデアが満載です。 

 

担当建築家 FANFARE @福岡 一級建築士 田淵 一成

 

物件概要

ハウスメーカー BAUHAUS. 木村建設 住宅事業部
予算 -
階数 2階建て
建物構造 木造軸組+Rパネル工法(耐震等級3+構造計算実施)
性能 耐震 高気密 高断熱 省エネ 防音 通風 採光 オール電化
素材・工法 木造
ライフスタイル 家事がしやすい 収納満載 子育て世代 ペットと暮らす 趣味重視の家

この物件の事業所

昭和30年創業 株式会社木村建設の住宅事業部「バウハウス.」 「数値に裏付けされた高性能で省エネルギーな住宅を家づくりのプロである建築家と建てる」 この家づくりのプロセスにより「資産価値の高い家」をご提供しています。 脱炭素社会に向けて2021年4月より省エネ基準説明が開始され、2022年から光熱費加算表示が始まります。 さらには2025年省エネ基準義務化(基準値改正も可能性があります)を見据え、お客様にとって本当の意味で「資産価値の高い家」をご提案、訴求していくことが我々住宅会社の「使命」だと思っています。

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