土地の個性を
最大限に生かす
プランに感激
Mさん夫妻が家づくりを検討し始めたのは、2人の子どもが生まれる前のこと。そして最初から、[SORAデザイン]での家づくりを決めていた。「職場の先輩がSORAデザインで家を建て、遊びに行ったときに、その家に一目惚れして。白を基調に、木の温もりが感じられる開放的な家。その空間に衝撃を受けたんです」とご主人。さらにホームページで施工例を見て、優しく温かく、伸びやかな空間を持つ住まいの写真の数々に惚れ込み、迷うことなく紹介をお願いしたという。
実は当初、夫妻は現在とは異なる土地で家づくりを進めていた。段上がりの土地に合わせてプランを依頼したところ、提案されたのは、土地を掘り下げて1階にガレージを設けた平屋風の住まい。思いもよらない発想に、ここでも驚かされたそうだ。
その後、その土地での家づくりが難しくなり、現在の場所であらためてプランを組み始めることに。「1軒目とはまったく違うプランで、それも素晴らしく、さらに感激しました」。一角が竹林や木々に囲まれた環境を生かし、借景を取り込む平屋が提案された。玄関から入ってまず目に留まる、大窓越しの緑の景色。LDKからは、ウッドデッキの向こうに広がる庭をパノラマで見渡せ、なんとキャットウォークも大窓につけた。ドラマティックな家づくりに「2軒分の家づくりを体験させてもらった気分です」とご主人は微笑む。
なにげない”世間話“から
家族の未来を見据えた
家のカタチを引き出す
M夫妻が家づくりを行なったのは20代の頃。子どもはこれからで、夫妻の暮らしを組み立てている段階だった。[SORAデザイン]のスタッフは、そんな若い夫妻の未来のライフプランまで見据えた住まいづくりを提案してくれた。「予算もしっかり見てくれて、不要なものは『いらない』とズバッと言ってくれるのがありがたかったです」と夫妻。打ち合わせも「猫が2匹いる」「庭で遊びたい」と、好きなことや暮らしを語る時間が中心だった。「8割は余談?、みたいなことも多かったかな(笑)。でも、そこから出来たファーストプランは文句なしで、ほぼ変更なしでした」。
憧れだった、白を基調にした空間と、足触りのよい杉板の床。玄関から室内へは動線が二手に分かれ、シュークロークや荷物棚、パントリーを経由してキッチンへとつながる。キッチン背面の壁の奥に洗面・ランドリー・お風呂・ウォークインクローゼットが並んでおり、洗濯・収納動線の短さはもちろん、これらの生活感を壁で隠してしまえるような配置にもこだわった。庭に面したLDKの〝表側〟と水回りの〝裏側〟とで、空間をしっかりと分けている。そしてこの回遊性のある間取りは、ウッドデッキまで含めて、今では長女・Rちゃんの〝運動会〟コースだ。
リビング奥には、広い書斎とロフト状の畳スペースを配置。「書斎は、私たちの仕事にも、子どもたちの勉強にも使える場所にしたかった」と奥さまが希望した。2匹の愛猫のためのキャットウォークや二重扉も、さりげなく設けられている。
まだ見ぬ家族との暮らしを思い描きながら建てた、大窓の家は、今年で3年目。夫妻2人暮らしから、Rちゃん、Sくんと家族が増え、猫2匹とともに穏やかな日々を重ねている。この、のびやかな住まいとともに成長していく子どもたちの姿が、今は楽しみで仕方がない。
物件概要
| ハウスメーカー | SORAデザイン | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 予算 | ー | ||||
| 間取り | 3LDK+ロフト | ||||
| 階数 | 平屋 | ||||
| 建物構造 | 長期優良住宅、木造 | ||||
| 性能 | 耐震 高気密 高断熱 省エネ 通風 採光 オール電化 | ||||
| 素材・工法 | 木造 | ||||
| ライフスタイル | 家事がしやすい ペットと暮らす | ||||
この物件の事業所
SORAデザインでは“シンプルな暮らし”を提案しています。 “シンプルな暮らし”とは、住む人が気取らずに自然体で自分らしく日々を過ごせる暮らしです。 そんな暮らしに必要なのは、豪華さを追い求めることではなく、必要以上にモノを削ることではない、家族にあわせたちょうどいいサイズを見つけること。家族にフィットしたサイズのシンプルな暮らしは、リラックスして日々を過ごせる“心地よさ”と、ライフスタイルや趣味を楽しめる“豊かさ”をもたらします。SORAデザインは建築のエキスパートとして、時には一緒に人生を創っていく家族として、時には古くからの友人のように寄り添い、住む人に合わせた“シンプルな暮らし”を叶える存在でありたいと思います。
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