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癒しの色温度

天気の良い、昼下がり。

TV画面にYouTubeのcafemusicを流し、映し出されるコーヒーの映像を見ながら、自分もコーヒーを飲む。そして、窓から見える空をぼーーーっと眺める。。今の私の癒し。

でも、世の中本当に便利になったものだと。ネットは無料で音楽聴き放題、調べれば何でも出てくる。昔はもっと情報に飢えていたような。

子どもの頃思ってた、こうだったらいいのになぁ〜が、結構叶ってる気がします。

ラジオで流れている音楽を知りたい→
昔:少しの情報を元にCDショップを漁る
今:Shazam

やりたいと思った習い事を探す手段→
昔:人伝に聞く、必死で探す
今:Google

ソフトクリームを今すぐ食べたい→
昔:専門店に行かないと食べれない
今:コンビニ

思いをすぐに伝えたい→
昔:公衆電話
今:携帯電話
↑これはだいぶ古いですね。

いろんなことがすぐできちゃう今の時代。コロナ禍だけどこんなことを考えると、恵まれてるのかな〜とも感じます。

さて、日が暮れて夕方になってくると、徐々に部屋のあかりをつけ始め、そのあかりの色にホッとし、癒されます。

今はほとんどLED照明になり、温かみを光の色で感じる方が多いと思いますが、簡単に言えばそのような光の色のことを色温度と言います。単位はK(ケルビン)です。

電球色(2700K)、温白色(3500K)、昼白色(5000K)など、Kの数値が低いほど暖色系、高いほど寒色系の色になります。2700Kは落ち着いた空間、5000Kは活動的な空間、というイメージです。

そして我が家はリビングを調光できるようにしています。

このダイヤルで明るさを調整

夕方には半分の明るさ、夜は一番明るく、寝る前は豆電球のような光にまで下げます。
そのように調光機能をつけておくと、明るさが選べて便利です。

2700K↔︎5000K等、光の色を変化できる調色機能、調光調色どちらもついた照明もありますが、悩まれている方は、リビングだけでもそのような機能をつけてみてはいかがでしょうか?

落ち着いたあかりの色は、とてもリラックスできます。照明は生活の中でとても大切です。

お家をくつろげる空間に、好きな空間にするためにも、それぞれのお部屋や用途に合わせた、器具はもちろん、色温度、配光など、家づくりのパートナーさんと是非相談されて見て下さい♩

yukkoインテリアコーディネーター/パーソナルスタイリスト/la estrellaバイヤー

アパレル・インテリア・建築業界を経て、現在娘の育児を中心にマイペースに活動中。旅・音楽・shop巡りが好きなわさもん母。

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