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木のうつわってやっぱりうれしい

目にも美味しい、木のうつわ。

普段のなんてことないごはんも、木のうつわに乗せると

「おいしそう」が何割か増してきます。

我が家のお気に入りは、職人さんから、モニターとして使ってみてん!とお借りしている大きなお皿。

子どもの離乳食皿に毎日使っていました。

これがなかなか便利で!

平たく焼いたおやきとか、バナナとか、

手でこねこねしたがるのですが、思う存分お皿の上でこねくりまわしていました。

あとは汁椀。

木って熱伝導率が低いので、スープを入れても器が熱くない。

怪獣が落としたら多少ひび割れましたが、職人さんに直してもらって、今も健在です。

アウトドアにも。

丸太をスライスした年輪が美しいプレートは、ラフに何を乗せても様になるし。

紙皿のように軽くて持ち運びやすく、最後は焚火で燃やすこともできる

ウッドトレイなんていう商品もあります。

最近では、小国出身の20代の青年が、うつわ作りに目覚めて

いい味の木のお皿をいろいろ作り始めました。

いつかご紹介したいです。

たまには宣伝。>>> 阿蘇小国杉のくらし (theshop.jp)

入交 律歌阿蘇小国杉のくらし 企画係

森のこと、木のことが好きすぎて、熊本の端っこ小国町に移住。SNSなどで林業母子として3歳児と共に木のあるくらしを発信中。昼は小国町森林組合というゴリゴリの山の職場にいます。

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