ブログ

地盤事故は火事よりも多い!?

夢のマイホーム

しかしせっかく家を建てたものの数年後に傾く時があります

火災は1000件に4〜5件程度発生しているとよく言われていますが、地盤事故はなんと1000件に10件以上も発生しているという調査結果もあります

それではどういう場合地盤が沈下して家が傾く可能性があるのか?

家が傾く可能性の一例

○地層が水平ではなく弱い地盤の層厚が異なる場合

○新しい擁壁の近くで埋め戻しがしっかり転圧されていない時

○弱い地盤の上に新しい盛土している場合

などなど

他にも理由はありますが、基本的に地盤の支持力より家の荷重が大きい場合に地盤沈下しやすいですし、擁壁や盛土など人の手が加わったことによる場合も家が傾くことが多いです

家が傾くとどういったことが起きるのか?

○ドアやサッシが閉まりにくくなる

○排水が流れにくくなる

○外壁、内壁にヒビがはいる

とかとか

よくテレビなどで見るビー玉が転がる家になってしまいます

そのためにも地盤調査をしてこれから家を建てようと思っている土地はどういう土地なのか?

見えないからこそ、そして家を建てた後に後悔しないために、地盤調査の結果その土地の状況に対してしっかりとした対応をすることをおすすめします!

赤藤 貴規株式会社宇佐美・工業 GARDENER

環境に優しい地盤改良工事「HySPEED工法」の伝道師。 仕事柄か、秘められた感性が開花したか(?)石や岩に対する思い入れがますます募り毎週ヤマへ登る。

このライターの記事を
もっと見る