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庭づくりの話

こんにちは、イチノヘです!

北京オリンピックが開催中で、色々な競技の報道がされていますね。

小学校〜高校までスキーを、大学以降はスノーボードをやっていたのですが、ここ何年かは行けていないので、滑りに行きたくなります。

私の出身地むつ市では、小学校の冬季の体育は1年生から6年生まで全員スキー(校庭グラウンドで)。

毎冬2〜3ヶ月、基礎からガッチリ6年もやったら全員上手に決まっている・・・という。

大学時代を過ごした山形県米沢市は山々に囲まれた盆地で冬場は豪雪、車で20分ほどのところに米沢スキー場があり、また少し足を伸ばせば(車で1時間半くらい)日本で一番広い蔵王温泉スキー場もあって、大学時代はよく滑りに行ったものです(他に遊ぶところが無い)。

今行ったら翌日以降の筋肉痛は確実ですね。

さて。

東北ほど寒くないとはいえ熊本も冬です。

春〜秋のように芝刈りはしませんが、冬の時期にする庭仕事もちょこちょこあります。

今回はその冬の庭仕事と、そもそもの庭づくりの話をしようと思います。

庭と植栽の計画

わが家は予算の関係で、何回かに分けて庭の工事をしています。

家の完成の2年後に庭の整地+芝生植え、3年後に庭木等を植えてもらい(ここまで外構業者さんに依頼)、5年後の芝生の延長は整地も芝植えも自力でしました。

元々の計画図はだいたいこのような感じ。

図の右側が南です。

眺望を生かすため正面は空けて、庭の両角に大きめの木を、リビング近く、窓の両サイドにも中くらいの高さの木を配置する計画です。

計画図から変わった部分もありますし、木の種類も少々変わりましたがいい感じに造園していただきました。

今年はバッサリ、剪定。

植えてから5年近く経つので、木によってはだいぶ茂って立派になってきました。

左が2017年、右が2022年です。

奥のコナラ、手前のアカシデは幹が太くなり、枝も茂って大きくなっています。

こちらのシラカシは左がデッキ君がまだノラ猫時代の2018年、右が2022年です。

だいぶモッサリしてきました。

写真だとちょっとわかりにくいのですが、コナラやアカシデ以外のヤマザクラ、ワビスケ(椿)、ドウダンツツジなど、中低木は充実してきていますがそこまで大きくなってはいません。

こういう木はそこまでマメに剪定しなくてもいいのでラクですね。

ということでウッドデッキの横のアカシデは、ちょっと伸びすぎてきたので枝を剪定します。

枝が横に伸びて柔らかな雰囲気の木ですが、低い位置の枝や長くなりすぎた枝を切ってスッキリさせます。

その他モッサリ茂ってきたアラカシ・シラカシをバッサリ、そして大木になりつつあるユーカリもバッサリ。

ユーカリは元々10cmくらいの小さい苗を買ってきたのですが、環境が合っていたのか3年ほどで2.5m以上に成長しまして・・・

もはや立派にシンボルツリーです。

植える前に、どのくらい大きくなる木なのか確かめるのは大切です・・・

環境に合う・合わない

植えてから5年のうちに、中には枯れた木もありますし、ヤマザクラなどはまだ一度も花を付けず、ヒョロヒョロのままです。

わが家の立地は遮るものがないので日当たりがとても良く、風通しは良いを通り越してかなり強風が吹いています。

水はけもとても良いので芝生はよく育つのですが、水気が多い環境が好きな植物は育ちにくいようです。

果樹がわかりやすいのですが、かぼすは毎年たわわに実がなりますが、りんごは全く実がなりません。

当たり前ですがりんごに熊本の暑さは厳しいのだと思います。

環境に適した植物を植えるのが大切ですね。

ヤマザクラは熊本の山で育った木なので、今春こそは咲いてくれるといいなと思います。

先日の節分では、今年も米ちゃんが渋い顔で恵方巻きに猫パンチを繰り出していました。

米ちゃんにとって海苔巻きは不審物のようです。

今年1年健康に過ごせますように。

それではまた次回、よろしくお願いいたします!

HOMEPARTY|ホームパーティアネシスグループ

愛着のあるすまいづくり / 時を重ねるにつれ味わいが増し、愛着が深まる空間づくりを大切に、素材や質感にこだわったミニマルデザインのすまいをご提案しています。 モデルハウスは南区KAB住宅展示場、東区新外に展示中。 施主様の想いが詰まった実例の見学会も不定期で開催。 このブログでは、おもにホームパーティの家での暮らしをお届けします。

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