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冬の柑橘のジャムの話

こんにちは、イチノヘです!

猫たちと暮らしていると猫特有の行動を色々目撃することがあって、いつも面白く見ています。

そのうちの一つに色々なところに顔をすりすり擦り付けることがあります。

すりすりする所は様々で、顔の高さのあらゆる所にすりすりしています。

猫同士でもあいさつとしてすりすり。

飼い主にもすりすり。

あとは何かの角とか端っことか。

ストーブの角の所にすりすりして、気分が盛り上がったのか盛大にじゃれつくデッキ君。

ストーブの四隅は擦られすぎてちょっとツヤツヤしています。

ストーブは黒なので汚れが目立たないのですが、壁や柱はちょっと黒ずんでいます。

まあ、爪を研がれてボロボロになるより100倍マシです。

余談ですが、猫の”ストーブが今熱いか否か”の判断の的確さにはいつも驚かされます。

上の写真のすりすりしている時は火がついていないのでやっていますが、燃えていて熱い時はもちろんしません。

ストーブの上に飛び乗ったりするのも、熱い時は全くしません。

何なら薪ストーブは火をつけたては熱くないが、しばらくすると熱くなるということもわかっているようで驚きです。

賢い。

さて。

熊本は今の時期、様々な種類の柑橘が並びますね。

そうなると楽しいのが柑橘のジャム、マーマレード作りです。

色々と組み合わせてどんな味になるのか・・・

今回はそんな冬のジャム作りの話をしようと思います。

寒かったので・・・

ところで一昨年だったか庭にレモンの木を植えたのですが。

元々植えていたかぼすと比べるとどうも寒さに弱いようで、先日の寒波でちょっと先端がしおしおに。

ビニールで覆っていたのですが、強風で吹き飛んでしまってダメでした。

どうにか持ち直して枯れないでほしい。

かぼすは特に変わった様子は無いので、やはり耐寒性に差があるのでしょうか。

近所によく植えられているような、かぼすや金柑、みかん、夏みかん(みたいなやつ)などはやはり土地に合っているということなんだなと実感しました。

好みのマーマレード

うちの近くの八百屋スーパーふるさと市場では、今ものすごい種類の柑橘が並んでいて、

晩白柚、パール柑、甘夏、八朔、スイートスプリング、マンダリンオレンジ(熊本県産)、伊予柑、デコポン、不知火、はるか、レモン、金柑、あともちろん普通のみかんなども。

超弩級、充実のラインナップです。

さて今回は”はるか”と”オレンジ”で。

皮の外側、色がついているところを薄く剥いて刻み、アク抜きのために下茹でします。

実の部分は薄皮を剥いて取り出します。

砂糖と合わせて煮詰めます。

今回ははるかもオレンジも甘いため砂糖は控えめ。

もし酸味の強い柑橘でする場合は多めにすると美味しいです。

いつも煮詰め具合が難しい。もう少し・・・

金色に透き通ってとろみがついてきたらOK。

爽やかなマーマレードになりました。

マーマレードは難しくて、とろみが足りないように感じても冷えるとかなり硬くなったりします。

使う柑橘によって、あとは皮をどこまで入れるかによっても違うような・・・

まあ味が美味しければ何とかなります。

最後に消毒した瓶につめて完成です。

トーストに乗せて食べるのが最高に幸せ。

今の時期は柑橘もたくさんあるし、そろそろいちごのお値段も落ち着いてくるのでいちごジャムもいいですね。

ぜひ色々お試しください。

2月も後半となると、気になるのが花粉症です。

私はあまり花粉症らしい症状が無く長年過ごしてきたのですが、ここ数年この時期は目が痒くなり・・・

これはやはり花粉症ですよねきっと。

鼻水はそんなに出なくて目が痒い場合はマスクより目薬なんでしょうか。

どうか飛散量が少なめでありますように!

それではまた次回、よろしくお願いいたします。

HOMEPARTY|ホームパーティアネシスグループ

愛着のあるすまいづくり / 時を重ねるにつれ味わいが増し、愛着が深まる空間づくりを大切に、素材や質感にこだわったミニマルデザインのすまいをご提案しています。 モデルハウスは東区新外に展示中。 施主様の想いが詰まった実例の見学会も不定期で開催。 このブログでは、おもにホームパーティの家での暮らしをお届けします。

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