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【IE・KURA COLUMN】コロナ退散!絶景の不動岩に願いを込める。

新型コロナウィルスの影響で気分も経済も沈みがちな今日この頃。漢・赤藤に何かできることはなかろうか……と三密を避けて訪れたのは、山鹿市にある不動岩です。

5億年以上前、日本列島が形になる前から変わらずそびえる巨石は、何と根回り80m、高さ100m。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、ヒィヒィ悲鳴をあげながら登る汗だくの私。吹き出す汗をぬぐいながら30分ほど登ると、頂上には言葉に尽くせない絶景が待っていました。

鳥居を見上げれば、タイムリーにも「コロナがない平和な世の中に」と書かれた賽銭箱が!一発で賽銭の遠投をキメ、世界中の人々の健康を祈願してきた初夏の昼下がりでした。

執筆者・赤藤 貴規 Takanori Akafuji
画期的な地盤改良工事「HYSPEED工法」の伝道師。仕事柄か、秘められた感性が開花したか()石や岩に対する思い入れがますます募る今日この頃

*『くまもとの家と暮らし』022020525日発行)の記事より再掲載しました。

家と暮らし編集部

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