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決まりごとどこまで覚えてるのか。

毎年「うわぁ、今日やったんや・・」と後悔することが多々あって、
<初午大祭>もその一つ。

そもそも<初午大祭>とは
毎年2月の初午の日に行われている「初午大祭」は、稲荷大神が稲荷信仰の原点である稲荷山の三ヶ峰に初めて鎮座された和銅4年2月の初午の日をしのび、大神の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉るお祭です。 社頭で参拝者に授与されている「しるしの杉」は商売繁昌・家内安全の御符として、古くから拝受する風習があります。

だそうです。(へぇ〜)

とにかく商売繁盛を願うフリーランスにとっては
この日は願わなければいけない日、マストな日。

だけどいつもいつも誰かのSNSでの「初午行ってきました〜!」投稿で
ハッと気づく。去年はその時点で夜だったので諦めてしまったのだけど、
今年気づいたのは午後。・・行ける!

目的地は熊本城稲荷神社。
到着するとどこからともなく
「商売繁盛〜♪商売繁盛〜♪」と
陽気な歌声がスピーカーを通して聞こえてくる。

なんか嬉しいような恥ずかしいような。

ソーシャルディスタンスを保ちつつ列に並び参拝。
なんとなく選んだ福かきを持ち帰り、とりあえずホッ。

それにしても、こういった決まりごとみんなどうやって覚えてるんだろう。
今年は節分が2月2日だったし。
誰かに教えてもらってるの?
テレビ?近所の人?物知りの友人?

来年はこんなヒヤヒヤしたく無いから
こうやってブログに記して記録。

来年の私、このブログを見てください。

photo/naturaclassica(fujifilm)

大塚淑子編集・カメラマン・ライター

1985年生まれ、福岡県八女市出身。熊本を拠点に編集者・フォトグラファー・ライターとして活動中。かためのプリンとコーヒー味のおやつに目が無い。