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映画好きだけど、抜けてるが故に。

こんにちは。

昨年からコツコツ作っていた仕事が
1月になりあれよあれよと校了を迎え、
と同時に
熊本でもコロナ感染が爆増していて、
仕事が延期や中止になった最近。

いい機会だからと
今まで我慢してた映画タイムにどっぷり浸かってるわたしです。

映画館が好きで、
目的もなくふらり映画館に向かい、その場で見たい作品決めちゃうことも
最近はめっきり。

なので、おうち時間でできるだけ。
NETFLIXに入ると、多分仕事できなくなっちゃうなと
なぜか我慢して、アマプラだけで生きているわたし。

「あ、これ見たかったやつだ」
見ようと決めたのはこちら

『新感染』
周りの映画好きが賞賛してたことを思い出し、
ちょうど眠る前に見ようと思ったので
シリアスなものより激しいのを、と。
韓国ドラマは一切見ないけど
韓国映画はなかなか面白くて好き。
ポン・ジュノ監督の「パラサイト」もいいけど
同監督の「グエムル」も「殺人の追憶」も好きで
韓国映画にはもっと面白いものがあるんだろうなと
好奇心でいっぱいだ(超初心者の心)

いざ見始める。

あぁ、なんかこんな感じ韓国映画っぽいな
この俳優さんかっこいいな
子役なんか見たことある、演技上手いなぁ

なんて思いつつ、ハラハラするストーリー展開に興奮。

知ってるようなストーリーは、きっと韓国映画特有なのかな?
なんて思ってみてたんだけど、
次はこの人がゾンビになって
この人が死んで・・・
と、脚本が手にとるように分かるようになったのは1時間15分を過ぎた頃。

そう、わたしはこの作品を観たことがあったのだ。

周りの映画好きが賞賛していたと思っていたが、
わたし自身が賞賛していただけだった。

こんなことがたまに、ある。
映画好きだけど、抜けてるが故に。

大塚淑子編集・カメラマン・ライター

1985年生まれ、福岡県八女市出身。熊本を拠点に編集者・フォトグラファー・ライターとして活動中。かためのプリンとコーヒー味のおやつに目が無い。

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