
こんにちは、イチノヘです!
先日の大雨は皆様ご無事でいらっしゃったでしょうか。
そんなにまとめて降らなくても、というすごい大雨で、なぜもう少しバランス良く降ってくれないのか・・・
うちのあたりは水害の方は大丈夫だったのですが、雨が上がった翌日にちょっと停電したりしてかなり慌てました。
家はいいとして(よくない)、冷蔵庫が死ぬとお店の食材も死ぬので停電は死活問題です。
警報の音が鳴り響く度に、米ちゃんはウロウロ歩き回っていました。
熊本地震を経験して覚えている米ちゃんは、災害関連のアラートは人間と同じくらいしっかり反応します。
その頃生まれていなかった蕎麦ちゃんとデッキ君はキョトンとしたままですが・・・
大雨の音でよく眠れなかったのか、翌日は3匹とも一日中爆睡でした。
安心してよく寝てね。
さて。
飲食店という仕事柄、ほとんどアクセサリーを付けないしそもそも付けられないのですが。
高級な宝飾品ではなく気軽に普段の服と合わせるアクセサリーを少しだけ持っていて、時々つけたりします。
今回はそんなアクセサリーの話をしようと思います。
おしゃれ苦手勢
そもそもおしゃれがそんなに得意でないのですが。
私は二十歳頃まで成長が止まらなくて身長が170cmあって、今と違ってピタピタのファッションが流行っていた若い頃はかなり着るものに苦労しました。
本当にあれもこれも入らないor丈が足りなくてつんつるてん・・・今でも結構トラウマです。
入る服を適当に着ているうちにファッションの流行もカジュアルになりオーバーサイズが席巻し、そうこうしているうちに飲食業界に入りますます着飾らなくなり今に至ります。
アクセサリーも全然つけないでいたのですが、悲しいかな年をとると輝きを外から補填しないと足りなくなるようで・・・
それに、年がいって福々しくなるお顔とやつれが目立つお顔のタイプがある気がするのですが、残念ながら私は完全にやつれが目立つタイプで本当にオーラが足りないです。
ただ、ずっと何も付けないでいたので、アクセサリーや時計などを体に付けていること自体ちょっと苦手です。
そんな時に出会ったのがブローチでした。
ブローチと出会う
きっかけは村猫菓子店を始めるまで働いていたTIEN TIENなのですが。
TIEN TIENのオーナー眞由美さんの長年のお友達、小林モー子さんのブランドmaison des perlesのアクセサリーが置かれていて、そこで初めてビーズ刺繍のブローチを目にしました。
個性的で、可愛いけれどファンシーではないデザイン。
フランスのヴィンテージビーズをオートクチュール刺繍で手作業で仕上げていて、華やかでありつつギラギラし過ぎない落ち着きもあります。
体に付けるアクセサリーと違って、服や小物に付けられるブローチはストレスもなくて私のようなものにはぴったりでした。
いくつか持っていますが、お気に入りなのはペンギンとoui
ひとつ気をつけることがあるとすれば外し忘れて洗濯してしまうことです。
お気をつけ下さい・・・
ちなみに刺繍キットも販売されていて、オートクチュール刺繍ではありませんがやってみました。
こぎん刺しとは全くの別物ですが、楽しい針仕事でした。
チクチク・・・
周りを整えてピンをつけたら完成
maison des perlesはほぼ毎年TIEN TIENで展示会イベントを開催してくださるのですが、今年は9月26(金)〜28(日)に阿蘇ではなく街中で開催なので、気になる方はぜひ。
たくさん並ぶのでかなりワクワクします。
ここひと月くらいで急激に頭頂部が白っぽくなってきたデッキ君。
夏毛になっても毛のボリュームの増減はわかりにくいデッキ君ですが色が薄くなります。
シャム系の猫の面白いところです。
9月になってもまだまだ暑いですが、そろそろ並び始めた秋の味覚を頂きつつがんばりましょう。
それではまた次回、よろしくお願いいたします!