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薪ストーブピザづくりの話

こんにちは、イチノヘです!

最近熊本でもかなり冷え込みますね。

氷点下になる日が続いて、レモンの木が枯れそうです。

やはりかぼすや金柑などよく植えられている柑橘の木は寒さに比較的強くて、レモンは氷点下はダメですよね。

温室が必要かもしれません。

猫たちは寒いともうホカぺの上から動かないorコタツの中から出てこない感じなのですが、天気が良くて暖かくなってくると日に当たりに出てきます。

日に当たるとビタミンDが生成されて、それを毛繕いで体内に取り入れる仕組みらしいです。

神秘。

猫たちの毛繕いは不思議で、丁寧なような雑なような・・・

誰かに毛繕いしてあげるときは、自分で舐められない顔周りや後頭部、首の後ろなどをしてあげることが多いです。

でも毛流れには無頓着で、流れと逆向きに舐めてることも結構あります。

時々飼い主のことも舐めてくれますが、舌がザラザラすぎて5ペロくらいが限界です。

お気持ちだけ頂戴するよ。

さて。

お店はお菓子屋さんですが、パンとか肉まんとか、小麦をイーストで発酵させて作る系のものがかなり好きでして。

その中でもピザはストーブを焚く時期しかできないので冬の間に一度はやりたい・・・

ということで今回は薪ストーブピザの話をしようと思います。

ピザ生地づくり

ピザの生地は小麦粉、イースト、塩、オリーブオイル、水を捏ねて作ります。

鶴屋の地下にある富澤商店さんでピザ・フォカッチャ用の小麦粉を売っていたのを見つけたので、今回はそれを使います。

(スーパーなどで売っている一般的な強力粉でも十分美味しいですが、ちょっと違いを確かめたくて)

フカフカよりモチモチにしたいので、水分量は多め(加水70%)で、捏ねて発酵させます。

発酵させている間にストーブを焚いて、ピザを焼くのにちょうどいい、炎が落ち着いて熾火になった状態にしておきます。

ここが一番重要と言ってもいいくらいです。

この辺は細かい話なので読み飛ばしていただいても。

今回の生地はピザ用強力粉250g、水175g、オリーブオイル小さじ1、イースト2g、塩4gで、薄めの直径18cmの生地が3枚分できます。

加水70%は捏ねるのが難しいので、60%(水150g)くらいが作りやすいです。

その分モチモチよりは少しフカフカ寄りになると思います。

お好みの食感・厚さの生地を目指して作ってみてください。

何ピザが好きですか?

さて生地ができたら焼いていきます。

鉄皿にうちではアルミホイルを敷いて(直置きしてくっつかない方法があれば知りたいです)、伸ばした生地を乗せます。

トマトソースを塗ってソーセージ、ベーコン、チーズなど乗せましてストーブへGO!

ストーブ内の温度にもよりますが、うまく高温で熾火ができていると3分くらいで焼けるので目を離さず、チーズが溶けてじゅわじゅわしてしてきたらすぐ取り出します。

焼けました!

生地モチモチ!おいしい!

この後クアトロフォルマッジも。

4種類のチーズをトッピングして焼き、最後に蜂蜜をかけるクアトロフォルマッジ。

塩気と甘みの組み合わせが美味しいと感じるのは世界共通なのでしょうか。

食べる人が2人だけだとあまり色々種類を作れないので、本当は人が集まる時なんかにするのがいいですよねきっと。

たくさん作って色々な味を少しずつ試してみたいところです。

うちのあたりは霧が出やすくて、朝になると時々景色が真っ白なことがあります。

通勤となると運転が心配ですが、運よく休日に当たるとゆっくり眺めていたくなる景色です。

最近は寒いので、霧が出るより霜で真っ白になることが多いです。

裾野の方とはいえ西原村って阿蘇郡だよなと実感します。

まだまだ寒さが続きそうですので、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

それではまた次回、よろしくお願いいたします。

HOMEPARTY|ホームパーティアネシスグループ

愛着のあるすまいづくり / 時を重ねるにつれ味わいが増し、愛着が深まる空間づくりを大切に、素材や質感にこだわったミニマルデザインのすまいをご提案しています。 モデルハウスは東区新外に展示中。 施主様の想いが詰まった実例の見学会も不定期で開催。 このブログでは、おもにホームパーティの家での暮らしをお届けします。

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