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“地産地消”を取り入れた家づくりで、心地よい暮らしを送りませんか?

人や社会、地球環境に配慮したエシカルな暮らしを実現するために考えたいことの一つが「森林認証材」を使った家づくりです。

森林認証制度とは、適正に管理された認証森林から生産される木材を「森林認証材」といい、さらに製造・加工・流通過程で他の木材と分別管理される仕組みのこと。

実は、熊本はこの森林認証制度(SGEC)において北海道に次ぐ全国2位(2019年12月時点)を誇っています。

元々良質なスギやヒノキを多く生産してきたことに加え、県有林の制度の意義に賛同した民間企業等がいち早く認証を取得し始めたことも、その大きな理由でしょう。

また、熊本県は東京2020組織委員会の『日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~』プロジェクトに参画。選手団の入村式やメディアセンターとして活用される“ビレッジプラザ(木造仮設建築物)”に森林認証材を提供しています。

そんな風に大切に育てられた熊本の木材を、私たち消費者が理解し購入することで、持続的な森林経営を支援することにつながります。

◆どんな風に取り入れられるのかを相談したい・熊本県産木材詳しく知りたいという方はぜひこちらに相談してみて↓

くまもと県産森林認証材供給協議会(熊本県森林組合連合会内)

◆もっと詳しく知りたい方はこちらもチェック↓

森林認証材普及促進ガイド 【川上から川下までの森林認証材の安定的な供給体制構築に向けて】

本記事は『くまもとの家と暮らし』の掲載記事より抜粋、加筆し転載しています

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