
2026年6月25日に発売のタブロイド誌『熊本の家と暮らし vol.20』の巻頭特集は、
時には音楽の話を。
(扉より)
時には、音楽の話をしよう。
あなたが。
どんな音楽を聴いてきたのか。
どんな音に救われて、
どんな音が、そうしても好きになれなかったのか。
いま、日常にはどんな音が流れている?
聴くたびに、
胸をかきむしりたくなる一節を教えて。
この街で鳴っている音楽を取材したら、
音楽に人生を触られてしまった人たちに、
何人も出会った。
うまくいくことばかりじゃない。
続ける理由だって、
きっとひとつじゃなかった。
特集をつくりながら、
ずっとリフレインしていた言葉がある。
「やめられないのは、好きだからじゃないですか」。






