
2026年10月25日に発売のタブロイド誌『熊本の家と暮らし vol.21』の巻頭特集は、
令和8年熊本地震 復興応援企画
「熊本、ただいま営業中」
(扉より)
地震発生からまもなく3カ月。
被害が大きかった地域に足を運ぶと
元気に営業を再開している
お店の多さに気づくだろう。
どんなに辛いことがあっても
だってお腹は空くから。
そこに暮らす人々の日常のため
店を開け続ける、飲食店のみなさん。
「迷惑だから」と躊躇する人もいるだろうが
足を運ぶこと、そして、食べて「おいしい」と伝えることが
どんなにうれしいことか。
それも支援のひとつだし
何より、お互いの心が満たされる。
熊本に暮らす私たちは、力強く前進し続ける。
会いたい人に会いに行き
食べたいものを食べる。
おいしいものは、「おいしい」と心から伝えようよ。






