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お部屋にどんな時計使ってますか?

毎日毎日、時間を確認するときに見る時計。

お部屋に当たり前にありすぎて、

壊れたとき以外買い替えないという方も

いらっしゃるかもしれません。

そんな、ずっと同じ場所に居続ける時計。

リビングの中ではひっそりと存在感を出している

アイテムではないでしょうか?

せっかく毎日見るもの、ずっと使うものなので、

新築で家を買ったときやお引越しした時など、

お部屋に合わせて選んでみるのもいいですよね!

家づくりと同様、妥協せずに、気に入ったものを

選びたいものです♩

我が家の時計はというと、

リビングには壁掛け時計を使っています。

公共の場でも多く使われているので、目にする機会も多いかもしれません。

こちらは、プロダクトデザイナー渡辺力さんのRIKI CLOCK。

昭和の時代を代表する、ジャパニーズデザインのパイオニア的存在です。

約8年前に101歳でご逝去されていますが、

90代でも時計のデザインをされていたりと、

戦後から長期にわたってデザイン界を牽引し、

年齢を重ねてもデザインし続けられている姿に、当時感銘を受けました。

シンプルでオーソドックスなデザインの良さは去ることながら、

そんな歴史を感じさせてくれるところが好きで、愛着を持って使っています。

インテリアの流行は、アパレルのようにシーズンごとに変わるという訳ではなく、

割と年単位で変化していく傾向があります。

飽きの来ないインテリアにしたい、けどトレンディなアイテムも取り入れたい方は、

小物や小さな家具などで、お部屋にその時のトレンドを映し出してもいいですね。


写真出典:ありのままの家族をつなげる、大階段がある家。

こちらはダブルフェイスクロック。

文字通り、裏表どちらにも文字盤がついた時計です。

海外の駅にあるようなイメージですが、

インダストリアル、ブルックリン、ヴィンテージ、カリフォルニア等々、

いわゆる男前インテリアスタイルの流行から人気が出てきたように感じます。


写真出典:心地よい光と自然素材の風合いが家族をひとつにする。

同じメーカーの商品でも、ホワイトになると、

柔らかい、ナチュラルな空間にも似合います。


写真出典:家族と住まいの成長がうれしいアメリカンな家。

右からも左からも時間を覗けちゃいます。

お部屋に立体感が生まれ、良いアクセントになりますね♩

雰囲気変わって、こちらは古いヨーロッパの街並みにありそうな時計。

アンティーク、レトロ、シャビーシック、フレンチシック、クラシック等の

テイストに合うような時計です。

ダブルフェイスクロックを取り入れることで、

お部屋にオシャレな街角のような空間を演出してくれます。

毎日見る時計。

なかなか買い替え、移動しないものだからこだわりたい。

形、色、素材、文字の大きさ、

1点モノ、歴史あるもの、流行のもの、

壁掛け、置き型、ブラケットタイプ等々、

たくさんの種類の中から、是非お気に入りのモノを探して、

時間を確認するのが楽しみになるような!時計を見つけてみて下さい♩

yukkoインテリアコーディネーター/パーソナルスタイリスト/la estrellaバイヤー

アパレル・インテリア・建築業界を経て、現在娘の育児を中心にマイペースに活動中。旅・音楽・shop巡りが好きな、わさもんアラフォー母。