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庭の草の話

こんにちは、イチノヘです!

5月に入って、緑がとても瑞々しい季節になりました。

今年のゴールデンウィークは意外と暑くなく、過ごしやすいお天気ですね。

初夏を控えて、わが家の猫たちは絶賛換毛期中で、家の中がすぐ毛だらけになってしまいます。

冬毛が抜けた分シュッとした・・・多分シュッとしたと思う・・・猫たち。

相変わらず仲良しです。

一人進行方向を間違えてる子がいます。

箱があるとすかさず入りたがるうちの猫たちでした。

さて。

この時期になるともう雑草もモリモリ生えて伸びてきて、芝刈りとは別に草刈りも必要になってきます。

今日はその草刈りについての話をしようと思います。

草刈り機必須の除草作業

我が家の周りは農地が多く、舗装されていないところばかりなので結構な面積の草刈りをする必要があります。

草丈も高いし、硬い雑草も多く手で刈り取るのでは大変すぎるので、草刈り機は必須です。

安全に気をつけて、ゴーグルや手袋、長靴などでしっかりカバーして草を刈ります。

多少雑草が生えていても全く構わないのですが、生い茂りすぎないようにしているのは理由があります。

庭のメインの部分に植えた芝生は、年々成長&延長して、徐々に斜面を這い下り、他の雑草が生えにくくなっています。

斜面の下から生えてくる雑草を放置しておくと、今度は逆に芝生が徐々に衰退して、どんどん庭の中に雑草エリアが入り込んでしまいます。

芝は刈れば刈るほど強く、緻密に生えていくので、マメに芝刈り・草刈りをすることでだんだん雑草に負けない芝生になってくれます。

昨年は夏の水不足でこの斜面エリアの芝生が枯れかかったりしましたが、今年もなんとか生えてきてくれました。

芝生は水はけが良い土壌の方が良いとはいえ、あまりにも晴天が続く場合は水やりが必要ですね。

芝生自体のお手入れとしては、5月に入ったので、そろそろ毎週芝刈りをしないといけません。

草を刈り、芝生に肥料をあげたりして、今シーズンもきれいな緑の絨毯に育ってくれることを祈ります。

今だけのお楽しみ

上に書いた通り、草刈り機でバンバン雑草を刈るわけですが、その前に収穫した野草があります。

よもぎです。

雑草としてはなかなか強力で困り物ですが、今の時期だけは草餅にして食べるため少し嬉しくなります。

どこにでも生えていますが、庭に生えてくるものだと安心感があります。

よもぎを洗って茹でて刻み、すり鉢でペースト状になるまでつぶします。

団子粉・餅粉を練って蒸し、よもぎペーストと合わせます。餅生地には塩を入れ、薄い塩味に。

餅で餡子を包んだら完成です。

よもぎをたくさん入れたので、かなり濃いめの緑色です。

草刈り作業の合間に、甘いもので休憩します。

暑くも寒くもなく、気持ちのいい天気の日に外で食べる甘いものは最高です。

下ごしらえは面倒ですが、よもぎがたっぷり入った風味の強い草餅はたまりません。

祖母の味なのですが、塩味の餅と甘い餡子を合わせてあるので何個でも食べられそうです。

草餅と一緒にお皿に載っているのは、青森で昔から食べられているおやつの笹餅です。

こちらは餅粉と餡子を混ぜたものを蒸し、笹で包んだ後もう一度さっと蒸して作ります。

”ミサオおばあちゃんの笹餅”というのが一番よく知られていて、大人気のお餅です。

このミサオおばあちゃんこと桑田ミサオさんは、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀やETV特集でも取材されている、すごいおばあちゃんです。

私が食べさせてもらっていたうちの祖母の笹餅はこれとは形が違ったのですが、今となっては作り方もわからず、少し後悔があります。

食べるばかりでなく、作り方を教わっておけばよかったと思います。

それではまた次回、よろしくお願いいたします!

HOMEPARTY|ホームパーティアネシスグループ

愛着のあるすまいづくり / 時を重ねるにつれ味わいが増し、愛着が深まる空間づくりを大切に、素材や質感にこだわったミニマルデザインのすまいをご提案しています。 モデルハウスは南区KAB住宅展示場、東区新外に展示中。 施主様の想いが詰まった実例の見学会も不定期で開催。 このブログでは、おもにホームパーティの家での暮らしをお届けします。

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